コラム 仮想通貨のはじめ方 仮想通貨取引所 初心者向け

ビットコインや仮想通貨投資をはじめるにはもう遅い?まだまだ間に合うこれだけの理由

投稿日:2017年12月13日 更新日:

「ビットコインなどの仮想通貨投資をはじめるにはもう遅い」と考えたことはありませんか?
仮想通貨で億の資産を築いた人の噂を聞いたり、1ビットコインが240万円という高値をつけた後では、「もっと早くはじめていれば良かった」「さすがにもう買えない」「今更はじめてももう遅い」などと弱気になってしまうのは無理もありません。ですが、果たして本当にそうでしょうか?
仮想通貨の世界的な上昇トレンドはまだまだはじまったばかり。これからでも十分に間に合う理由をまとめました。

 

まだ間に合う仮想通貨投資

 

 今なら間に合う!仮想通貨投資

気がつけば、世間はみんな「ビットコインで儲かった!」と浮かれているみたい。ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨投資は、今からはじめてももう遅い?このまま、何もしないうちに負け組になっちゃうんですかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ

仮想通貨投資まだ間に合う

2017年は「仮想通貨元年」

2017年11月26日、ビットコインが1BTC=100万円を突破した時にはテレビやネットのニュースでもかなり大々的に取り上げられたので、知らない人の方が少ないかもしれません。

それからわずか12日後の12月8日には、なんと1BTC=200万円を突破し、その日のうちに240万円という高値を記録しています。

「もう買えない」「波に乗り遅れた」という声もたくさん聞かれましたが、実際に仮想通貨投資をしている人たちは「まだまだこれから」という意見が多いのです。

実際、投資のプロたちも「2017年は仮想通貨元年」と位置づけていて、これまでは一部の投資愛好家のものだった仮想通貨に、ようやく一般の人が参入するタイミングになったということです。

10月くらいまでは、主婦やサラリーマンの友人たちと話しても「仮想通貨は危ないからやらない」「ビットコインは怪しいから手を出さない」と言う人が圧倒的多数でした。

2017年12月10日現在で仮想通貨をまだはじめていない人は、決して「時代の波に乗れずに損をした数少ない人」ではないのです。

試しに、友人知人や親戚に「仮想通貨投資してる?」と聞いてみてください。

7~8割くらいの人は「興味はあるけどやり方が分からなくて」「やろうと思っているんだけどまだこれから」と答えると思います。(「仮想通貨で〇〇円儲かっている」と答えられる人は、多くて2~3割くらいですよ。)

2017年は仮想通貨元年。まだまだ、これからです!

 

やっと「ビットコイン」「仮想通貨」という言葉が耳慣れた段階

自分が興味を持ちはじめた途端にいろいろな情報が飛び込んでくるようになりますので、「みんなもう仮想通貨で儲かっているんだ!」と錯覚しがちですが、日本ではようやく「ビットコイン」や「仮想通貨」という言葉が珍しくなくなってきて耳慣れた段階にすぎません。

「みんなが仮想通貨で儲かっている」ということもないですし、これからもそこまで日本中に浸透するとは思えません。

やはり、興味を持った人たちだけが仮想通貨投資に参入してくるだけであって、それは株やFXなどの時と同じです。

慌てて大金を仮想通貨投資にまわさなければいけないということもありませんが、興味があるのなら1日でも早くはじめた方がいいことに変わりはありません。

流行の波は「第3段階」がいちばん大きい

よく、流行の波は第3段階がいちばん大きいと言います。

新しい商品やサービスが世の中に浸透・定着する過程には5つの「段階」があるという、1962年に米・スタンフォード大学の社会学者、エベレット・M・ロジャース教授が提唱した「イノベーター理論」によるマーケティングの考えによるものです。

全体の16.0%を超えると、いよいよその商品は世の中に浸透し定着します。

この5段階を、仮想通貨の浸透・定着にあてはめて見てみましょう。

 

【第1段階】イノベーター(革新者)/市場全体の2.5%

冒険的で新しいものには常にチャレンジする層。利益よりも「面白さ」「新技術」「最先端」などにワクワクするタイプ。
ビットコインを初期のうちに安値で購入。別に値上がりしなくても構わない。結果的には億万長者続出。

 

【第2段階】アーリーアダプター(初期採用者)/市場全体の13.5%

トレンドや流行に敏感で自ら情報収集し判断して行動する。具体的なメリットに注目して、良いものと判断したものは積極的に取り入れる。「流行の兆し」「流行を作る優越感」を好む。次のグループ層であるアーリーマジョリティやレイトマジョリティへの影響力が大きく、「オピニオンリーダー」とも呼ばれ、新商品の浸透・定着はこの層の動向に左右される。
ビットコインの市場価値上がるにつれ、他のコイン(アルトコイン)にも注目し購入。資産を着実に増やしてブログやTwitterなどで情報公開。「億り人」自慢をする人も多数出現

 

【第3段階】アーリーマジョリティ(前期追随者)/市場全体の34.0%

この理論で「【第2段階】アーリーアダプター」の発信する情報にいちばん影響を受けやすい人たち。慎重派ではあるものの、全体の平均より少しだけ早く新しいものを取り入れるので前期追随者と呼ばれる。メリットやコストを重視。
「ビットコインで儲けた」「仮想通貨で億り人になった」というブログやTwitterなどSNSの記事を見て「自分もああなりたい!」と後を追う。時代に乗り遅れるのはイヤだけど、損するのもイヤ。安心安全ならやってみたい。

 

【第4段階】レイトマジョリティ(後期追随者)/市場全体の34.0%

新しいものには懐疑的で、大勢の人がやっていることでないと安心できない、確証がないと動かないタイプ。後期追随者またはフォロワーズと呼ばれる。周囲の動向を伺い、周囲と同じ行動をすることで安心を得るタイプ。
ビットコインや仮想通貨が実際の生活の中に浸透して、店舗やネットショッピングでも普通に使えるようになったのを見て、ようやく重い腰を上げる。みんなが使っているなら自分も使う、という感じ。

 

【第5段階】ラガード(遅滞者)/市場全体の16.0%

最も保守的で、流行や世の中の動きに関心が薄く、新しいものが十分に市場に根付いて「文化」「伝統」となるまで受け入れないタイプ。「みんなと同じはイヤ」「流行に乗るのはみっともない」などと最後まで不採用を貫く人もいる。頑固・偏屈な人が多いのも特徴。
ビットコインや仮想通貨が社会生活を送るうえで不可欠になるまで、自分では取り入れようとしない。不便でも押し通す。

 

いつまで間に合う?仮想通貨投資

「仮想通貨投資はまだ間に合う!」といっても、未来永劫間に合うワケじゃないですよね。では、一体、いつまでだったら間に合うんですか?

「まだ間に合う」はいつまで?

仮想通貨投資である程度の利益を出すのに有利と思われるのは、【第3段階】の前半部分までと考えています。

第3段階に入って、アーリーアダプターである有名ブロガーの成功体験談などを読んで「私も仮想通貨で儲けたい!」と興味を持ちはじめた人たちが、イナゴの大群のようにやってくる時期がやがて訪れます。

このイナゴの大群現象こそがビットコインやその他の仮想通貨の価格を大きく押し上げるキッカケになります。

本当に仮想通貨で儲けたいと考えているのであれば、この【第3段階】アーリーマジョリティの人たちが大挙して仮想通貨をはじめるまでに、口座を開設し、ビットコインやその他のコインを購入しておくことが好ましいのは言うまでもありません。

ビットコイン普及率

(引用元:情報サイト「DREAM GATE」)

波はどこまで来ている?

先程の「イノベーター理論」にあてはめて仮想通貨の浸透具合を考えていくと、今はちょうど【第2段階】アーリーアダプターから【第3段階】アーリーマジョリティに移行しつつある段階だと思います。

最近のビットコインをはじめとする仮想通貨の価格の変動を見ると、アーリーマジョリティの参入による小さな波はもうすでに立ちはじめているようです。

つまり、波はもうすぐ第3波の「大きな波(ビッグウェーブ)」がやってくる直前まで来ていると考えていいと思います。

ビットフライヤーでは成海璃子さんを起用したテレビCMがずいぶん前から流れていますし、年末が近づいてからはコインチェックも出川哲郎さんをキャラクターにしたテレビCMを放映するようになりました。

これだけでも、世間の注目はビットコインや仮想通貨に向いてきます。

冬のボーナスやお年玉などで仮想通貨デビューを果たす人も多そうですよね。

 

 

今すぐはじめよう!仮想通貨投資

ビットコインや仮想通貨のことを知った「今」すぐにはじめないともったいない!といっても、一体何をすれば「仮想通貨をはじめた」ことになるのかな?

仮想通貨投資のはじめ方

ようやくスタートラインに立ちましたね!

では早速、仮想通貨投資をはじめましょう。

仮想通貨のはじめ方については、こちらの記事にまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

ビットコインの画像
仮想通貨投資のはじめ方

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仮想通貨投資に必要なものは?

仮想通貨投資をはじめるためには、以下のものが必要になります。

取引所の口座開設の前に用意しておくと、登録がスムーズに進むのでおすすめです。

・パソコン(スマホでも可能)

・メールアドレス

・本人確認のための身分証明書(運転免許証やパスポートなど)

・本人名義の銀行口座

・資金

 

仮想通貨取引の手順を理解しよう

仮想通貨取引の手順を簡単に説明しておきますね。

1.国内取引所口座開設(コインチェックビットフライヤーザイフ など)

2.日本円を取引所の口座に入金

3.ビットコインなどの仮想通貨購入

4.ウォレットに入金(安全のため外部ウォレットに移動もアリ)

※1 最初は日本円で仮想通貨を購入するので、日本円を扱っている国内の取引所に口座を開設します。

※2 本人名義の銀行口座から日本円を自分の取引口座に入金すると、24時間いつでも仮想通貨の売買ができます。

※3 入金した日本円でビットコインなどの仮想通貨を購入することができます。

※4 仮想通貨を購入すると自動的に取引所の自分のウォレットの中に入金されますが、安全性を重視して外部のウォレットに移動させる人も多いです。

 

仮想通貨投資では、何をすれば儲かるの?

「仮想通貨取引の取引所に口座開設をした後は、何をどのようにすれば儲かるの?」これを知らないと、大きなチャンスが来ているのに気づけない、なんてことも?
価格上昇・積立・レンディング・ICO・FX・マイニング・アフィリエイト・アービトラージなど、儲け方はいろいろ。これらをするためには、原則「取引所」に口座開設をして、仮想通貨取引ができる状態にしておくことが必須!

仮想通貨の儲け方

 

仮想通貨の値上がりを待つ場合(通常トレード)

仮想通貨投資でいちばん簡単でポピュラーなのが、購入したコインの価格上昇を待って、利益が出たところで売却する方法。

1BTC(ビットコイン)が180万円から200万円に値上がりしたら売却して利益確定、という感じです。

数分のうちに値上がりすることもあれば、数日かかっても下落してしまうことも、もちろんあります。

ちなみに、ビットコインの購入単位は取引所によっても違いますが、0.01BTCや0.0001BTCでも購入できるので、少額から購入することができますよ。

 

仮想通貨を自動で積み立てる場合(積立)

一度に大きな額を買うのが不安な時や、確実に資産を増やしたい時には、毎月定額を銀行口座から引き落として指定の仮想通貨を購入しておいてくれる「積立」が便利。

仮想通貨が高い時も安い時も自動的に購入してくれるので、購入価格が平均化される「ドルコスト法」で資産を増やすことができます。

ザイフ(zaif)のコイン積み立て(ビットコイン建)が人気。

ザイフコイン積立

 

仮想通貨を貸し付ける場合(レンディング)

購入した仮想通貨を一定期間「貸出」して「利息を得る」のがレンディング

レンディング中はその分のコインは凍結されてしまうので、売買はできません。

レンディング中のレートや期間があらかじめ設定されているパターンと、その日になってみないと分からないパターンがあります。

一般的には0.1%から3%前後の利率が多いですが、中には10%を超すハイリターンのレンディングもあります。

気を付けなければいけないのは、「ハイプ(HYIP)」と呼ばれる、ハイリスクハイリターンの投資方法です。

レンディングの場合は投資が終了しても元本とそれまでに得た利息はしっかりと回収できますが、
ハイプの場合はある日突然に運営していたホームページや会社ごとなくなってしまい一切を失います。
(ハイプ案件の寿命は3~8ヶ月程度と言われているため、あえてチャレンジする人もいますが、おすすめはしません。)

ハイプとレンディングは全くの別物ですので、十分に気をつけてくださいね。

 

コインチェックではレンディングもできます。(「貸通貨アカウント」を作成する必要があります)

コインチェックレンディング

 

仮想通貨の資金調達に投資する場合(ICO)

最近はやりのICO(Initial Coin Offering:イニシャル・コイン・オファリング/新規仮想通貨公開)で財を成す人も多くいますね。

ICOとは、資金調達をしたい企業や事業プロジェクトが、独自の仮想通貨を発行・販売し、資金を調達する手段です。

優良企業にICOで投資しておくと、その企業が独自に発行したトークン(仮想通貨)が取引所に上場したり市場価値が上昇し、投資した金額の数倍から数千倍になるという可能性があります。

優良な企業もある一方でいい加減な企業もあり、まさに玉成混交。

ホワイトペーパーと呼ばれる事業計画やプロジェクトの概要・トークン(仮想通貨)の用途・売り出し方法などをまとめた資料を読み込んで、ロードマップで今後の展開計画をしっかりと理解した上で、ICOに参加するかどうかを決めていきます。

ICOに参加するとトークンを安く購入できたり、様々な特典を得られることもあります。

2017年10月頃からは、ICO案件だけを紹介するアフィリエイトの会社なども出てきましたが、こういう会社のICO案件でホワイトペーパーなどを調べていくと実現性の低い内容のものが多かったりするので、注意が必要です。

ICOに参加する際には、自分でホワイトペーパーを読んでから判断するようにしましょう。

こちらのバンクエラなどは、ホワイトペーパーの内容もしっかりしていておすすめです。

バンクエラICO

 

仮想通貨でレバレッジをきかせて取引する場合(FX/先物)

仮想通貨でもFX(証拠金取引)や先物取引ができます。

仮想通貨でFXをする場合は、口座残高よりはるかに大きな金額でレバレッジをきかせた取引ができるため、ハイリスクハイリターンと言わざるを得ません。

仮想通貨FXでは大きな価格変動が起きた時にはサーキットブレーカー(サーキットブレイク)という仕組みが発動することもあり、取引所が強制的に値幅制限や取引自体を完全に中断させてしまうと、大損をする人がいます。

2017年11月29日のサーキットブレーク発動時には、ビットコインFXの強制ロスカットによって一瞬にして2828万円を損失した模様を泣きながら生放送で動画配信していた例もあります。(当然、借金生活に突入です。大変そうでした。)

投資の初心者であれば、いきなりFXへの参入はハードルが高いです。上級者になってからでも遅くないですよ。

また、米国ではすでにビットコインの先物取引も開始されていて、日本でも導入が検討されているようです。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

仮想通貨を採掘する場合(マイニング)

プログラマーさんなどに人気なのがマイニング(採掘)の報酬として該当のコインをもらう方法。

マイニングとは、仮想通貨の根幹を支える暗号化システム、取引履歴の記録システムに参加し、新しいブロックの発見と送受信の認証をする作業のことを言います。(詳細を知りたい方は、「マイニングとは」でGoogle検索してください。)

マイニングには、複数の人たちがチームとなって協力して進める「グループマイニング」と、単独で勧める「ソロマイニング」がありますが、高い報酬が見込めるのはグループマイニングの方です。

工場のようなところでたくさんの専用機器を並べて行うものから、自宅のPCでできるレベルまで、マイニングにはさまざまななものがあります。

パソコンに詳しい人であれば、マイニングで報酬を得ることも十分可能です。

 

 

仮想通貨を紹介する場合(アフィリエイト)

仮想通貨の世界にもアフィリエイトがたくさんあります。

アフィリエイトは、自分のブログなどに広告を掲載して、利用者や見込み客を紹介すると報酬がもらえる仕組みです。

主に、取引所の口座開設やICOの募集時に「紹介制度」などという形でアフィリエイトをすることができます。

 

仮想通貨に投資している人たちは、自分で情報を吟味しながら投資するかをチェックする人が多いので、化粧品やサプリのアフィリエイトのような記事の書き方ではほとんど成約しません。

少なくとも、仮想通貨をまったくやったことがない人が書いた記事から成約することはほとんどないでしょう。

仮想通貨アフィリエイトで報酬を得たいのであれば、日々の投資についての情報提供をするブログを立ち上げるのがいちばんの近道です。

読んでくれる人のために真に役立つ情報を提供する記事を書いていけば、アクセスも増え、コンスタントにアフィリエイト報酬を得ることができます。

どのアフィリエイトプログラムも、本人が登録してはじめてアフィリエイトをする権利が発生しますので、アフィリエイトをしたい取引所やICOについては最初にご自分が登録することが必要になります。

その時の登録方法などをまとめた記事は、これから登録したいと思っている人たちの役に立ちますし、アフィリエイトも成約しやすくなります。

2017年10月頃から、ICO専門のASP(広告代理店)が大量のアフィリエイターに営業をかけており、ブログやTwitter内で同じ案件の投稿ばかりが溢れているという現象が起きています。

ホワイトペーパーの精査をすることもなく報酬欲しさにただ煽り気味に記事を書いていると、「報酬目当てのいい加減な人」という評価を受けてしまいますから気をつけましょう。

アフィリエイトで紹介する場合でも、本当にいいと思ったものだけを紹介するようにしないと、仮想通貨アフィリエイト自体が価値をなくしていきます。

ASPの案件にはいい広告もたくさんあります。紹介する案件は、しっかりと吟味して選定しましょう。



仮想通貨の価格差を利用する場合(アービトラージ)

仮想通貨取引については、各取引所に登録している会員同士の間で行われるため、価格は取引所の中だけのものになります。

同じビットコインの価格でも、取引所Aと取引所Bでは全く違いますし、時には数万円の差がつくこともあります。

こういった取引所間の価格差を利用して、安い取引所で購入したものを、高い価格で売れる取引所に送金して売却し、差額の利益を得ることをアービトラージと言います。

取引所間の価格差がそれほど大きくなかったとしても、売買する単位が大きかったり、回数を多く重ねることで、1日に数万円以上の利益を稼ぎ出す人たちもいます。

アービトラージで稼ぐためには、国内主要取引所だけでなく、世界中の主だった取引所に口座を開設しておく必要があります。

 

アービトラージ

(引用:「coinchoice」)

 

まとめ

今ならまだ間に合う!すぐに「口座開設」をして、仮想通貨取引や投資をはじめよう!!

億り人

 

仮想通貨取引や投資にはリスクもある

これまで見てきたように、仮想通貨の稼ぎ方には本当にいろいろな種類や方法があります。

購入した仮想通貨の価格上昇を楽しみに待つ人もいれば、仮想通貨FXなどで積極的に利益を追求する人もいますよね。

どのような方法で仮想通貨投資をするにせよ、リスクは必ずあります。

単純な価格下落もあれば、悪質なインチキ情報(悪質ICO)に騙されてしまう可能性もあります。

保有している仮想通貨を誰かに盗まれてしまう危険性すらあります。(必ず取引所口座は二段階認証の設定をしましょう)

今後気をつけたいのは「確実に値上がりする仮想通貨はコレだ」「年金暮らしでも簡単に稼げる仮想通貨投資」「1日3分で数百万円稼げた仮想通貨の裏技」などと謳った仮想通貨投資マニュアルなどの高額情報商材や、仮想通貨投資塾などの高額塾の台頭です。

中には本当に質のいい情報を提供してくれるところもありますが、半数以上は価格に見合わないお粗末な内容のものになるでしょう。

自分の資産は自分で守る、という姿勢もお忘れなく。絶対に、騙されないでくださいね。

 

すべては自己責任と肝に銘ずる必要がある

仮想通貨投資は、すべてが自己責任です。

情報収集も分析も、誰かの又聞きを鵜呑みにしてしまうのではなく、自分で納得のいくまで調査してから実行しましょう。

資産構築のためには、時にはリスクを取ることも必要ですが、投資は余剰資金で行うことが鉄則です。

仮想通貨の世界はまだまだはじまったばかり。楽しみですね!

 

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