仮想通貨のはじめ方 仮想通貨取引所 初心者向け

仮想通貨投資のはじめ方

投稿日:2017年11月21日 更新日:

仮想通貨投資を始めたいけれど、何をすればいいのか分からない。ビットコインを買いたいけれど、どこで買うのか分からない。
仮想通貨投資をやったことがない人は、皆さんそのように思ってあれこれと情報を探しています。
こちらの記事では、仮想通貨投資のはじめ方の簡単な解説と、仮想通貨の増やし方の概要について説明していきますね。

 

仮想通貨投資のはじめ方

仮想通貨投資は、ビットコインなどの仮想通貨を購入するために「仮想通貨取引所」または「販売所」に登録して口座開設をすることからはじめます。口座開設後に欲しい仮想通貨(ビットコインやイーサリアム、リスクなど)をその時のレートで購入します。

「取引所」と「販売所」の違い

「取引所」と「販売所」では仮想通貨の流通方法が全く異なります。

「取引所」は、口座開設している顧客同士で仮想通貨の売買を行います。交換所と呼ばれることもあります。

「販売所」は、自社で買い付けた仮想通貨に独自の価格を付けて販売・買取りしていますので、確実に購入や売却ができます。

両者の取引価格を比較すると、全般的に「取引所」の方が安く購入出来て高く売却できるという傾向にありますので、原則、仮想通貨の売買は「取引所」を使った方がメリットがあります。

国内の仮想通貨取引所がおすすめの理由

取引所によって扱っている仮想通貨の種類が異なりますので、購入したい仮想通貨を扱っている取引所に口座開設をするようにしましょう。

取引所の口座開設は意外とチェックが厳ししいので、最初はコインチェックなどの国内取引所ではじめる方がハードルは低いです。

海外取引所でしか扱っていない仮想通貨もありますが、そういったものは国内取引所でのやり取りに慣れてからにした方が無用な失敗を避けられるのでおすすめです。

仮想通貨購入にはインターネットが必要

仮想通貨は硬貨や紙幣などの実態を持たない通貨なので、取引するためにはインターネットにつながったパソコンやスマホが必要になります。詳しくは「仮想通貨取引所で口座開設をしよう」の記事を参考にしてくださいね。

【まとめ】仮想通貨投資のはじめ方

ポイント
・最初は「仮想通貨取引所」に口座を作ります。国内の取引所からはじめましょう。
・取引所によって扱う仮想通貨が異なります。
・取引にはパソコンやスマホが必要です。

 

 

仮想通貨の増やし方

仮想通貨の増やし方には複数の方法があります。ここでは一般的に知られている方法から、レンディング(貸付)、マイニング(採掘)、アフィリエイトなど、専門的な知識やツールが必要なことも紹介します。

仮想通貨の値上がりを待つ

ビットコインをはじめとする仮想通貨の情報が一気に広まりだしたのは、2017年に入ってからのことです。

2017年1月1日は1BTC約115,000円からスタート。

1月5日には過去最高価格を更新したものの、すぐに10万円を割り込み、再び上昇した3月には15万円を突破します。

その後また価格を下げますが、5月には30万円を突破しました。

20万円から30万円を突破するまでに要した期間はわずかに10日あまり。

その急激な価格上昇に連日テレビやネットのニュースで「ビットコイン」が取り上げられ、日本中の注目を集めることになります。(BTC=ビットコイン )

2017年11月21日現在、1BTCが93万円を超えています。

2017年1月1日から比べると、10ヶ月あまりで8倍以上の値がついていることになります。

もっと遡って、ビットコインが初値をつけたとされる2010年5月22日は0.225円相当で取引されていますから、現在の価格はその413万倍以上となっています。

仮に2010年5月22日に1円分のビットコインを購入していれば、本日の価格は約413万円。

同じく1000円分ビットコインを購入していた場合は、なんと41億3000万円になってしまいます!

 

ビットコインの画像

 

ちなみに、面白いくらいに値上がりしているのはビットコインだけではありません。

イーサリアム(ETH)は2014年9月のプレセール時に約26円という価格でスタートしていますが、正式リリースされた2015年8月には約120円になっています。

その後、価格を下げた時期もありますが、2017年1月には約900円、2017年6月12日には48,302円の高値を更新し、2017年11月21日現在では少し落ち着いて42,613円をつけています。

プレセールから2017年6月の最高値更新までを比較すると、実に1857倍。

仮に1万円分のETHをプレセールの約26円で入手していれば、1857万円になっていた計算です。

今年1月の900円の時に9,000円分(10ETH)購入していれば、本日現在の価格で426,130円ですね。

 

こんな風に、購入した仮想通貨の価格(価値)が上がるのをじっと待つ、という消極的な方法でも、今ならまだまだ資産を増やすことは可能です。ビットコイン以外にも有力な仮想通貨がいろいろありますので、研究のし甲斐がありますね。

レンディング(貸付)をする

仮想通貨の世界にはレンディング(lending)、つまり「貸付」することで保有資産を増やす方法があります。

仮想通貨レンディングは、海外の取引所を中心に、日本では「コインチェック」という取引所でも行うことができます。

レンディングの具体的な方法は、対象となる仮想通貨を購入するなどして保有し、それを貸し出すことで「金利」を得ることができます。

中には日利〇%というように毎日利息がつくところもあれば、時利などという形で1時間ごとに利息がつくところも増えています。(このような「高利回り投資案件」のことをHYIP(ハイプ)などと呼びますが、決して安全なものばかりではありませんので、よく調べてから投資するかどうかを判断しましょう。)

 

上級者になると、金利を得ると同時に再投資(再レンディング)して複利で運用するなどして、大きく稼いでいくことも可能になります。

どこでどのような利率のレンディングができるのか、安全性や信頼性は確保できるのか、レンディングにはリスクもありますので情報収集能力が試されるところです。

マイニング(採掘)をする

難しい仕組みや専門的な用語はここでは触れませんが、仮想通貨を購入・売却・送信をする時には、必ず「マイニング(採掘・発掘)」という作業が必要になります。マイニングはその取引を「承認する」という役目も持っており、マイニングが完了しないと、仮想通貨の売買や送金は完了しません。

マイニングは、仮想通貨の暗号化システム、取引履歴の記録システムに参加することであり、世界中のいろいろな人がトライすることができ、成功した人から順に「報酬」がもらえます。

ビットコインをマイニングして成功するとビットコインが得られ、イーサリアムをマイニングして成功するとイーサリアムが報酬としてもらえるのです。

個人でマイニング報酬を得るためには、通常のスペックのパソコンではパワーが足りないため不利になってしまいます。マイニング専用にカスタマイズしたパソコンがあると理想です。

マイニングには、個人で進める「ソロマイニング」と、複数名でグループを作って共同で進める「プールマイニング」があり、企業が大々的に行うケースも多いです。企業では、画像のように大量のコンピューターを使って世界中のビットコインなどの仮想通貨の取り引きをチェックし、記録することで、莫大な報酬を得ているのです。

最近は、個人でもマイニングできるようなツールも徐々に広まっていますが、一方で「〇〇万円でマイニング代行します」といったマイニング詐欺も多数ありますので注意してくださいね。

私も個人でツールを使ったマイニングにチャレンジしています!(これはまた別の機会に報告しますね)

※NHK「クローズアップ現代」より

 

アフィリエイトをする

アフィリエイトという仕組みをご存知でしょうか?

ブログやTwittewなどで特定の商品を紹介し、あらかじめ決められたアクションをお客さんがしてくれたら広告主から報酬がもらえる、というものです。

一般的にはASPと呼ばれる広告代理店からアフィリエイトできる広告のタグをもらって記事に貼り付けることで、アフィリエイトができるようになります。

2017年以降、アフィリエイトできる仮想通貨関連の広告が増えてきました。

アフィリエイターは仮想通貨投資に懐疑的な立場の人が多いようで、実は穴場なのかもしれません。

アフィリエイトの経験がなくても、「仮想通貨アフィリエイト」で大きく稼げる可能性はあります。

 

アフィリエイトについて詳しく知りたい場合は、「月3万円稼ぐアフィリエイト実践教室」(2017年 ソシム刊)が分かりやすくておすすめです。

 

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