ICO アルトコイン ヒュンダイコイン(Hdac) 仮想通貨ニュース

ヒュンダイコイン(HDAC)のトークン生成イベント開催中

投稿日:2017年11月25日 更新日:

 

ヒュンダイコイン(HDAC)が話題になっていますね!
ヒュンダイコインは2017年の春先から注目を集めていますが、9月のプレセール以降は仮想通貨ブログやTwitterにもあまり情報が出てきていません。
今回は、2017年11月に開催の「トークン生成イベント」などについて、紹介しますね。

ヒュンダイコイン(HDAC)のカンタン基礎知識

ポイント
ヒュンダイコインって何?HDACって???という方のために、超絶カンタンにヒュンダイコイン(HDAC)を紹介しておきます。
ですが、紙芝居並に超絶カンタンな紹介になりますので、詳しい情報・専門的な情報を知りたい方は、ヒュンダイコインの公式HPから情報を入手して確認してくださいね!

ヒュンダイコイン(HDAC)とは?

ヒュンダイコインは、あの韓国の財閥である現代(ヒュンダイ)関連の仮想通貨として春先から大きな注目を集めてきました。

ヒュンダイコイン(HDAC)は、ヒュンダイダックHDAC(Hyundai Digital Asset Currency)などとも呼ばれ、通貨単位は「DAC」です。

ヒュンダイコイン(HDAC)は「Hyundai BS&C」と「Double Chain」による共同開発ですが、「Hyundai BS&C」は韓国の有名財閥である現代(ヒュンダイ)のグループであり、筆頭株主はヒュンダイの孫とのことです。

ちなみに、ヒュンダイBS&Cという会社は、ヒュンダイグループの中でも、コンストラクション、ビル、アパートメント、公共事業などを手がけるところですが、ヒュンダイBS&Cの筆頭株主が前述のヒュンダイ創業者の孫。

そして、このヒュンダイBS&Cこそが、HDACを創設しているところです。

 

ブロックチェーンのタイプは?

従来の仮想通貨には、通貨として使うだけの「ブロックチェーン1.0」タイプと、通貨以外の金融分野(たとえば、株式・ローン・クラウドファンディングなど)に使う「ブロックチェーン2.0」タイプがあります。

ビットコイン(BTC)は「ブロックチェーン1.0」タイプ、イーサリアム(ETH)は「ブロックチェーン2.0」タイプの筆頭ですね。

ヒュンダイコイン(HDAC)は、というと、「ブロックチェーン3.0」という全く新しいタイプの代表格になることを目指しています。

「ブロックチェーン3.0」とは、ブロックチェーン技術を金融以外の分野(行政や医療、教育、文化、科学、企業の技術開発など)に広く応用しようとするもので、今後たくさんのサービスでの利用が期待されています。

こういったヒュンダイコイン(HDAC)の将来性に期待している多くの投資家より、プレセールの段階で多くの資金を集めることに成功しています。

ヒュンダイコイン(HDAC)の購入方法は?

ヒュンダイコイン(HDAC)は、正式にはまだ取引所に上場していない状態です。

2017年11月25日現在でヒュンダイコイン(HDAC)を所有している方の多くは、日本国内であれば2017年9月に行われた「プレセール」で購入されたものだと思います。

2017年末~2018年初頭にかけて韓国の取引所に上場(予定)すれば、対象の取引所で購入することができます。

それ以外では、2017年11月27日9時に「トークン生成イベント」でも購入できることがヒュンダイコイン(HDAC)より公表されています。(※詳細はその時間になってみないと分からないようです)

 

ヒュンダイコイン(HDAC)のトークン生成イベント

2017年11月10日から、トークン生成イベントが始まっています!この期間にどんなことが行われているのか、まとめてみました。

ヒュンダイコイン(HDAC)のトークン生成イベントとは?

知り合いから https://hdac.io/ というURLが送られてきて、アクセスしてみたらカウントダウンタイマーが回っていました( ^ω^ )

よくよく調べてみると、 Hdac Token Generation Event と書いてありました。つまり、日本語に訳すならヒュンダイコイン(HDAC)のトークン生成イベントということになります。

このイベントは、ヒュンダイコイン(HDAC)が公開している「Hdac Roadmap: Our four-year plan」の中で「2017年」に明記されているもので、具体的には以下のようなことが計画されているようです。

翻訳ソフトで日本語に翻訳してみると、以下のようになります。

 

分かるような、分からないような。(実は、さっぱり分からないかも(^_^;))

 

ラッキードローイベントに応募すると抽選で「50DAC」もらえる!

ヒュンダイコイン(HDAC)トークン生成イベントの中でいちばん分かりやすかったのはコレ。

その名も、Hdac ラッキードローイベント!

「期間中に登録した人の中から抽選で1000人に、50DACをプレゼント!」というものです。
(登録期間は2017年11月24日で終了しています)

結果は、またのお楽しみ。当たってたらいいなぁ♡

 

 

トークン生成イベントでのHDAC購入レートが発表に

ヒュンダイコイン(HDAC)トークン生成イベントの中でも、ある意味メインになるのが「ヒュンダイコイン(HDAC)の購入」です。

11月25日には、以下のような個別メールも届きました。

サプライズイベントがあるようです!

従来のレートは「0.1ビットコイン(BTC)=1800ダック(DAC)」だったものを、
期間中は「0.1ビットコイン(BTC)=2200ダック(DAC)」にしてくれる、らしい!

400DAC分おまけしてくれる、ということですね( ^ω^ )

0.1BTC=2200DACで購入できる! 2017年9月時点との価値を比較してみた

ヒュンダイコイン(HDAC)トークン生成イベントで購入できるHDACの購入レートが発表され、従来より400DAC上乗せされ「0.1BTC=2200DAC」になることは分かりました。

でもこのお話、単純に「400DAC分おまけしてもらって得したねー!」ということでもなさそうです。

多くの日本人がヒュンダイダック(HDAC)を入手したと思われる某大物ネット起業家(?)によるプレセールは2017年9月15日が入金締切でした。

そのプレセールでの最低購入金額は0.3BTC、日本円での入金なら手数料込で165,000円。

 

2017年9月15日のBTC/JPYのレートを確認してみると、今とは違ってビットコイン(BTC)が全然お安いことが分かります。

1日の中でも幅はありますが、1BTCの価格は、最安値307,339円~最高値430,000円で取引されています。

つまり、限りなく100万円に近づいている今と比べたら、ざっくりいえば1/3程度だったということになります。

 

 

 

これを踏まえて11月27日からの購入レートを考えてみると、0.1BTCの価値は全然違いますよね。

2017年9月15日あたりは
0.1BTC= 3万円~4万円で1800DAC
0.3BTC/約10万円分で5400DAC

2017年11月27日あたりは
0.1BTC=10万円前後で2200DAC

 

投資の世界にタラレバはありませんが、「あの時に買っていたら(売っていたら)」というのはよくあることですよね。

私の場合は、ネットビジネス歴が長いので、このプレセールを手掛けた人のグループと関わるのはどうも抵抗感があったので見送りましたw
そんなこと言ってないで買っておけばよかったのか?というと、別にそうも思っていません(^^♪

 

ポイント
現段階で私に分かるのは、ここまでです。
あとは、11月27日になってから報告できることがあれば、追記させていただきます(^◇^)

 

【追記】ヒュンダイコイン(HDAC)購入方法が発表になりました

ポイント
2017年11月27日14:30頃、HDACより今回の事実上のICOにおけるヒュンダイコイン(HDAC)の購入方法が発表になりました!

詳細は、以下の記事にまとめましたので、あわせてご確認ください。

【HDAC】ヒュンダイコイン トークン生成イベントでの購入方法 

2017年11月27日(月)日本時間17時より、ヒュンダイコイン(HDAC)のトークン生成イベントにおけるコインの購入がはじまります。今回のHDAC購入方法などについてまとめました! この記事の見出し ...

続きを見る

-ICO, アルトコイン, ヒュンダイコイン(Hdac), 仮想通貨ニュース
-, , ,

Copyright© 仮想通貨の増やし方 , 2019 All Rights Reserved.